AMS-119 ギラ・ドーガについて(コンペ用資料) | ガンダムネタ♪ 
    2015-06-03 | カテゴリ:勝手に社内コンペ
    今日は、ギラ・ドーガ特集です。
    今回、コンペを行うに当たり、機体の解説と、今、発売されているキットを載せてみたいと思います。

    前半戦が、キットの紹介で、後半戦が機体解説(主にwiki)です。


    旧キット
    1/144 AMS-119 ギラ・ドーガ (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)



    HGUC
    AMS-119 ギラ・ドーガ


    AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ


    HGUC 1/144 ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)


    HGUC 1/144 アイザック/ガザC/ギラ・ドーガ(ユニコーンVer.)セット


    HGUC 1/144 AMS-129 アンジェロ・ザウバー専用 ギラ・ズール (機動戦士ガンダムUC)

    (重装型への改造にバックパックが使えるんじゃないかって話)


    MG
    MG 1/100 AMS-119 ギラ・ドーガ (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)




    こんな感じですね。

    ギラ・ドーガ考察

    Ams-119.gif
    型式番号:AMS-119
    所属:ネオ・ジオン軍
    開発:アクシズ(原型機設計)
    製造:アナハイム・エレクトロニクス社月面グラナダ工場
    全高:20.0m
    本体重量:23.0t
    全備重量:50.8t
    装甲材質:チタン合金セラミック複合材
    出力:2,160kW
    推力:14,000kg×2(バックパック) 13,000kg×2(脚部) (総推力)54,000kg
    センサー有効半径:16,400m
    武装:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1) シールド×1(シュツルム・ファウスト×4、グレネード・ランチャー×4) ビーム・ソード・アックス×1 ランゲ・ブルーノ砲×1 ほか
    搭乗者:レズン・シュナイダー フレデリック・F・ブラウン レイラ・ラギオール ヴィンセント・グライスナー ネオ・ジオン兵
    その他:アポジモーター×15

    機体解説:
    新生ネオ・ジオン軍の主力機。
    第一次ネオ・ジオン抗争終結後、アクシズ残党が持ち出した原型機をベースに、アームレイカー式操縦桿の採用など操作・制御系の修正を経て完成した。
    アナハイム・エレクトロニクス社のグラナダ工場で100機程度が生産され、U.C.0093年の第二次ネオ・ジオン抗争時に指揮官機10機を含む82機が実戦投入された。
    本機は、可変機構や大出力火器、サイコミュ・システムの採用などで複雑化していたMSの傾向に一石を投じるべく、一年戦争時に名機と称賛されたザクIIのコンセプトである、「人間の機能を拡大した汎用性の高い機動歩兵」を志向して設計された。
    外観もザクIIの特徴を踏襲しており、右肩に固定式のシールド、左肩にスパイクアーマーを配した左右非対称の形状を持つ。
    さらに、同じくザクIIを参考としたマラサイやザクIIIの設計をも取り入れられている。
    第一次ネオ・ジオン抗争時代の設計ゆえに構造的な古さは否めないが、その基本性能はU.C.0090年代以降の地球連邦軍主力機ジェガンに匹敵するうえ、堅実な造りゆえに運用の容易さもあり、パイロットや整備員たちからの信頼も厚い。
    従来のジオンの伝統にならい、指揮官やエースパイロット用の機体の頭部には1本角のブレードアンテナが設置され、個人の裁量で機体の改造や専用カラーへの塗装が認められている。
    中でも有名なのが、レズン・シュナイダーが搭乗する青い機体である。
    通常の指揮官機のほかにも、通信機能・アビオニクス強化型の箱形モジュールを頭部に追加・改修した「ボックス・ヘッド」も存在する。
    さらに、長距離砲「ランゲ・ブルーノ砲」を搭載した重武装仕様など、兵装違いのバリエーションも複数存在。
    また、バックパックのデザインは、ムック『ガンダムセンチュリー』にザクIIのオプションとしてイラストが掲載された長時間行動用冷却タンクと同一である。
    専用のマインレイヤー(機雷投下)装備型のバックパックも存在する。


    バリエーション
    ●AMS-119 ギラ・ドーガ重装型
    AMS-119-HAT.jpg
    巨大な2基の燃料タンクと長距離砲「ランゲ・ブルーノ砲」をバックパックに装備する重装仕様。
    それ以外の仕様は一般機と同じ。
    ランゲ・ブルーノ砲は、のちに改良されて後継機のギラ・ズールにも装備された。

    ●AMS-119S ギラ・ドーガ改
    ams-119s.jpg
    ギラ・ドーガ(サイコミュ試験タイプ)と同時期に開発された指揮官用の高性能機。
    装甲をガンダリウム合金に変更して強度を40パーセント向上、アビオニクスの大部分を新規部品に変更したことで、全体の性能が向上している。
    α・アジールの開発が決定されたことで本格生産は見送られ、試作機の製造のみにとどまっている。

    ●AMS-120X ギラ・ドーガ(サイコミュ試験タイプ)
    AMS-120X.jpg
    ファンネルを装備したサイコミュ・システム対応機。
    高い火力を持つ反面、運動性に難があったため、のちに欠点を改善した後継機ヤクト・ドーガが開発された。

    ●AMX-121 クエル・ドーガ
    AMX-121kd.jpg
    ギラ・ドーガ系の機体であり、戦術の幅を広げるために同時代では珍しいヒート・ナイフを装備しているとされている。

    ●AMS-119 ギラ・ドーガ改(シド機)
    AMS-119_kaisid.jpg
    連邦軍が接収したギラ・ドーガを独自に改修した機体。
    上記の「AMS-119S ギラ・ドーガ改」とは別物である。
    ジェガンのパーツが多数使用されており、外装が大幅に変化したほか、性能も向上している。
    メインカメラはモノアイからゴーグルセンサーへと変更された。

    ●AMS-119C ギラ・ドーガ(フル・フロンタル機)
    AMS-119-ff.jpg
    シナンジュ・スタインを強奪する時にフル・フロンタルが搭乗していた機体。
    機体色は淡赤となっている。
    ギラ・ズール用のビーム・マシンガン(センサー追加仕様)を装備している。
    本来はバリエーション機への改修による部品の耐久数値を検証するための実験機で、性能向上型とうたわれたが、過度な強化により機体バランスが著しく狂い、予備パーツとして解体されるはずであった。

    ●AMS-119 ギラ・ドーガ(アンジェロ・ザウパー機)
    AMS-119-az.png
    シナンジュ・スタインを強奪する時にアンジェロ・ザウパーが搭乗していた機体。
    機体色は紫で、ブレードアンテナは未装備。
    ランゲ・ブルーノ砲を装備した重装仕様となっている。

    ○AMS-117B ドーガ
    旧ネオ・ジオン時代に試作された量産型のプロトタイプで、ギラ・ドーガの原型機。
    地上での格闘戦を想定したテスト機らしく、パックパックは未装備で、右腕にヒート・ロッド、左腕にMS-07B グフと同型のシールドを装備している。

    ○AMS-119A1 ギラ・ドーガ(陸戦用重装型)
    AMS-119A1.jpg
    マラサイの後継機のバリエーションで、ノーマル機の約1.5倍の出力を持つ。
    近藤和久によってデザインをアレンジされた機体。

    ○AMS-119D デザート・ドーガ
    脚部の推進器が強化されている。

    ○AMS-119E ギラ・ドーガ海兵隊仕様
    運動性を高めるために、本体重量がノーマル機の80%となっている。
    装甲の脆弱化をムーバブル・フレームの強化と武器の充実で補っている。

    ○AMS-119F シュツルム・ドーガ
    AMS-119F.jpg
    地球上でMSを単独飛行可能とするユニットの実験機として、ノーマル機から5機が改造された。
    開発中に終戦となり、地上での運用はされなかったが、2機が宇宙用に転用されて実戦参加した。

    ○AMS-119M マリン・ドーガ
    両肩アーマーの装甲が強化されているほか、センサーが内蔵されている。

    ○AMS-119N レーテ・ドーガ
    AMS-119N.jpg
    ネオ・ジオン総帥のシャア・アズナブルを含めたニュータイプ専用機として開発されたが、要求性能を満たせなかった。

    ○AMS-119R ベルター・ドーガ
    AMS-119R.jpg
    大気圏外での高機動を追及した機体。
    エース級パイロットでしか乗りこなせず、レズン・シュナイダーへ与えられる予定があった。
    ドーベン・ウルフを設計したスタッフが関与したとされる。

    ○AMS-119V パンツァー・ドーガ(ギラ・タンク)
    AMS-119V.jpg
    ザクタンクと同様の理由で現地改造された機体。
    攻撃用の多連装ロケット・ランチャーを背部に装備している。


    後継機
    ●AMS-129 ギラ・ズール
     親衛隊仕様機
     アンジェロ・ザウパー専用機
    ●YAMS-130 クラーケ・ズール
    ●YAMS-132 ローゼン・ズール
    ●AMS-129M ゼー・ズール

    ●Me02R メッサー

    ●MSN-03 ヤクト・ドーガ
     ギュネイ・ガス専用機
     クェス・パラヤ(クェス・エア)専用機
     ヤクト・ドーガ量産型
    ●MSN-X4 バギ・ドーガ
    ●MSN-03-2 サイコ・ギラ・ドーガ(サイコ・ドーガ)
    ●NZ-222 サイコ・ドーガ

    こんなところですかね?




    HGUC 1/144 AMS-119 ギラ・ドーガ (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

    HGUC 1/144 AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)


    HGUC 1/144 ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)


    HGUC 1/144 アイザック/ガザC/ギラ・ドーガ(ユニコーンVer.)セット


    旧キット1/144 AMS-119 ギラ・ドーガ (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)


    HGUC 1/144 AMS-129 アンジェロ・ザウバー専用 ギラ・ズール (機動戦士ガンダムUC)

    (ランゲ・ブルーノ砲を、自作できなかった場合の保険)


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