HGUCガンダム(RX-78-2)をフルアーマー(FA-78-1)化してみる…9 | ガンダムネタ♪ 
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    フルアーマがチョコっとずつ進んでます。

    足がまぁまぁ出来て来て、
    胸の装甲をちょこっと削って、
    脇腹のトコの装甲を切った貼ったして、
    何となく行き詰まって来たので違う事を始めました。

    それは、バックパック。

    旧キットのバックパックが、イマイチ好きな感じじゃなくて、
    で、最近発売された、「サンダーボルト版フルアーマー」のバックパックが大きくて…この方がイメージに近いかな?って思い始め、でも、この大きさは大きすぎでしょ?って思いもあって…-_-
    じゃあ、ちょっくら調べましょ!ってなって、調べてみました。

    まず、連邦系のMSのバックパックを調べてみると、
    …特にガンダムタイプ系は、バックパックどれも小さいです。
    例外としては、コンテナを背負った陸戦型ガンダム、変型を前提においてGパーツの性能もふまえた…ZZ、ヘイルズ辺りの機体、Mk-IIのバックパック…。それくらいでしょうか?

    これは、主人公機のデザインをスマートにする為なのかなぁ…。って感じ。
    対して、ジオン軍では、本編に登場するモノはどれも小さいですが、MSVにおいて、高機動型ザク、マインレイヤーザク、高機動型ゲルググなど…。

    で、MSの流れを見ると、
    1年戦争(ファースト)時、両軍ともに、凡庸性の高い機体が開発されて、局地戦様に改修を受けていってる感じ。
    グリプス戦役(Z)では、可変機が主流になり、ワンオフ的な機体が多い(高性能高価格)
    第一次ネオ・ジオン抗争(ZZ)では、モビルスーツの恐竜化(高火力・高出力)…あのザクの系統さえ、ハイエンド機になってる。
    第2次ネオ・ジオン抗争(逆シャア)では、また凡庸性を求めつつも高性能な機体
    そして、軍縮時代が加速して行く…。
    コスモ・バビロニア建国戦争(F91)、この辺りから、MSの小型化。

    こんな流れですかね?

    で、このフルアーマーが出た頃の時代は、一年戦争末期。
    とすると、バックパックが大型っていうのは、デザイン的にありえない時期ですね。
    ま、でも敢てやっちゃいました。
    ま、現段階では「案」ですけど…こんな感じです。
    696.jpg

    697.jpg

    698.jpg

    壽屋のパーツを2種類使いました。
    モデリングサポートグッズ ウェポンユニット04 マシンガン・ミサイルランチャー


    m.S.G ウェポンユニット17【フリースタイル・ガン】


    この2種です。
    これで、大砲(?)の部分を他のロケット砲っぽいのに変更します。
    だいぶ、イメージに近づいて来たかな?


    でわ、続きはまた。

    …の前に、昨日の戦利品
    727.jpg
    何かに使えるかも?って思って買った武器セットと、
    726.jpg
    マゼラ・アタック

    Joshinのおもちゃ屋で買いました♪


    でわ。










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