ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)という機体 | ガンダムネタ♪ 
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    2014-01-01 | カテゴリ:AMS-119C ギラ・ドーガ(FF use)
    AMS-119C ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)



    ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)
    GEARA DOGA (FULL FRONTAL USE)
    img01_01.jpg


    型式番号:AMS-119C
    所属:ネオ・ジオン軍残党「袖付き」
    推力:70,200kg
    武装:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)シールド×1(シュツルム・ファウスト×4、グレネード・ランチャー×4)ビーム・ソード・アックス×1
    搭乗者:フル・フロンタル

    シナンジュ・スタインを強奪する時にフル・フロンタルが搭乗していた機体。
    機体色は淡赤となっている。
    ギラ・ズール用のビーム・マシンガン(センサー追加仕様)を装備している。
    元々はバリエーション機への改修による部品の耐久数値を検証するための実験機で、性能向上型とうたわれたが、過度な強化により機体バランスが著しく狂い、本来は予備パーツとして解体されるはずであった。
    だが、フル・フロンタルの搭乗により「赤い彗星の再来」を印象付けることとなった。






    ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)


    ギラ・ドーガという機体
    AMS-119 ギラ・ドーガ
    GEARA DOGA
    giradoag1.png


    型式番号:AMS-119
    所属:ネオ・ジオン軍
    開発:アクシズ(原型機設計)
    製造:アナハイム・エレクトロニクス社月面グラナダ工場
    全高:20.0m
    本体重量:23.0t
    全備重量:50.8t
    出力:2,160kW
    推力:14,000kg×2(バックパック)13,000kg×2(脚部)
    (総推力)54,000kg
    センサー有効半径:16,400m
    装甲材質:チタン合金セラミック複合材
    武装:ビーム・マシンガン×1(グレネード・ランチャー×1)シールド×1(シュツルム・ファウスト×4、グレネード・ランチャー×4)ビーム・ソード・アックス×1ランゲ・ブルーノ砲×1 ほか
    搭乗者:レズン・シュナイダー、フレデリック・F・ブラウン、レイラ・ラギオール、ネオ・ジオン兵
    その他:アポジモーター×15




    シャア・アズナブル率いる新生ネオ・ジオン軍の主力機。
    第一次ネオ・ジオン抗争終結後にアクシズ残党が持ち出した原型機をベースに、アナハイム・エレクトロニクス社へ開発を依頼。
    アームレイカー式操縦桿の採用など操作・制御系の修正を経て完成した。
    生産は、旧ジオン公国軍時代から縁の深いアナハイム・エレクトロニクス社のグラナダ工場に委託された。
    生産数は100機程度で、U.C.0093年の第二次ネオ・ジオン抗争時に指揮官機10機を含む82機が実戦投入された。
    その出自から、完成した時点ですでに旧式の部類に属する機体だが、その基本性能は同年代の地球連邦軍主力機ジェガンに匹敵するとされる。
    本機は、可変機構や大出力火器、サイコミュ・システムの採用などで複雑化していたMSの傾向に一石を投じるべく、一年戦争期のMS本来の姿である「人間の機能を拡大した汎用性の高い機動歩兵」を志向して設計された。
    アナハイム社で開発された本機は、その外観・構造においてジオンの象徴的な名機であるザクIIを踏襲しており、右肩に固定式のシールド、左肩にスパイクアーマーを配した左右非対称の形状を持つ。
    アクシズから持ち出された原型機を元としているが、設計母体などは連邦軍にも採用された同社のジェガンの物が流用されており、さらにはザクIIを参考としたマラサイやザクIIIの設計をも取り入れ、さしずめジェガン強襲型ともいえるものとなっている。
    なお、戦乱後連邦軍に接収されたギラ・ドーガは、ジェガンに差し戻す改修が施され、主に偵察機や訓練機として連邦軍に採用されている。
    汎用性・拡張性・操縦性・整備性など、実用兵器として必要な要素をすべて兼ね備えており、現場のパイロットやメカニックたちからの信頼も厚い。
    従来のジオンの伝統にならい、指揮官やエースパイロット用の機体の頭部には一本角のブレードアンテナが設置され、個人の裁量で機体の改造や専用カラーへの塗装が認められている。
    中でも有名なのが、レズン・シュナイダーが搭乗する青い機体である。
    AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ
    giradoga2.png

    通常の指揮官機のほかにも、通信機能・アビオニクス強化型の箱形モジュールを頭部に追加・改修した「ボックス・ヘッド」も存在する。
    さらに、長距離砲「ランゲ・ブルーノ砲」を搭載した重武装仕様など、兵装違いのバリエーションも複数存在。
    また、バックパックのデザインは、ムック『ガンダムセンチュリー』にザクIIのオプションとしてイラストが掲載された長時間行動用冷却タンクと同一である。
    専用のマインレイヤー(機雷投下)装備型のバックパックも存在する。

    武装:
    ビーム・マシンガン
     縦2列の銃口を持つ基本武装。
     実体弾のマシンガンのようにペレット状のビームを高速射出するほか、
     通常のビーム・ライフルとしても使用可能。
     銃身下部にはグレネード・ランチャーが設置されている。
    ビーム・ライフル
     レズン・シュナイダー機などが使用する指揮官用武装。
     単射モード時の威力が向上している。Eパックは腰側面のラックに装備。
    ビーム・ソード・アックス
     腰部に懸架される接近戦用武装。
     柄の上部と側部の二か所にビームの発生器を持ち、
     剣状・斧状・ピック状の3形状のビーム刃を使い分けることができる。
     溶接作業用のツールとしても転用される。
    シールド
     マラサイのシールドのように、
     可動する大小2枚の装甲板をつなげた形状をしている。
     裏面には各種武装を複数懸架可能。
     なお、右肩のシールドは機体の一部という扱いのため、
     武装には含まれない。
    シュツルム・ファウスト
     一年戦争時代から使用されている使い捨ての簡易式ロケットランチャー。
     シールドに最大4基懸架され、その状態での使用も可能。
    グレネード・ランチャー(シールド用)
     シールドの小型装甲板裏に連装2基懸架されているマルチランチャー。
     煙幕用のスモークディスチャージャーなど、複数の弾種が存在する。


    劇中での活躍:
    『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』では主要な戦闘シーンにほぼ登場し、連邦軍のMS部隊と交戦する。
    レズン機は部隊の先頭に立ってロンド・ベル隊の旗艦ラー・カイラムに肉薄するが、チェーン・アギが操作する対空銃座からの攻撃を受け撃墜される。
    劇中終盤では、戦闘を放棄して地球に落下しつつあるアクシズを押し返そうとするジェガンとジムIIIの姿を見て、多くのギラ・ドーガが武器を投げ捨て落下阻止に協力する。
    漫画『機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画』では、白い塗装と「SHIELD OF ZEON」のマーキングが施された機体が、ネオ・ジオン旗艦レウルーラの直衛機として登場する。
    『機動戦士ガンダムUC』ではネオ・ジオン残党軍「袖付き」の機体として登場。
    両手首付近に「袖付き」所属であることを示すエングレービング風の装飾が施され、後継機のギラ・ズールとともに第一線で運用されている。
    漫画『機動戦士ガンダム シルエットフォーミュラ91』では、ネオ・ジオン残党村に住む少女レイラ・ラギオールが、トキオ・ランドールたちをガレムソンの再来と誤解し、村に配備されている機体を持ち出して彼らに襲いかかる。
    漫画『新MS戦記 機動戦士ガンダム短編集』に収載された『THE DOG OF WAR U.C.0092』では、オデッサにあるマ・クベ鉱山基地跡に埋蔵されている核兵器を回収するため、地球に降下するブラウン小隊の機体として登場。
    隊長のフレデリック・F・ブラウン大尉機のみ「ボックス・ヘッド」タイプの指揮官仕様となっている。


    バリエーション:

    ●AMS-117B ドーガ原型機。
    MS-07B グフの後継機で、設定のみ存在するAMS-117Xの陸戦型とされる。

    ●AMS-119 ギラ・ドーガ重装型
    1988年発売のムック『機動戦士ガンダム MS大全集』での明貴美加による描き下ろしイラストが初出で、その後『CCA-MSV』に分類されている。
    巨大な2基の燃料タンクと長距離砲「ランゲ・ブルーノ砲」をバックパックに装備する重装仕様。
    そのほかの仕様は一般機と同じ。ランゲ・ブルーノ砲は、のちに改良されて後継機のギラ・ズールにも装備される。
    『機動戦士ガンダムUC』では、通常機とともに「袖付き」の所属機として登場する。

    ●AMS-119S ギラ・ドーガ改
    プラモデル『1/144 ギラ・ドーガ』取扱説明書が初出で、その後『CCA-MSV』に分類されている。
    装甲をガンダリウム合金に変更して強度を40パーセント向上、アビオニクスの大部分を新規部品に変更したことで、全体の性能が向上している。
    α・アジールの開発が決定されたことで本格生産は見送られ、試作機の製造のみにとどまっている。

    ●AMS-120X ギラ・ドーガ(サイコミュ試験型)
    プラモデル『1/144 ヤクト・ドーガ(クェス・パラヤ専用機)』取扱説明書が初出で、その後『CCA-MSV』に分類されている。
    ファンネルを装備したサイコミュ・システム対応機。
    高い火力を持つ反面、運動性に難があったため、のちに欠点を改善した後継機ヤクト・ドーガが開発された。

    ●AMX-121 クェル・ドーガ(クウェル・ドーガ)
    格闘戦に特化された試作機。戦術の幅を広げるために、ヒート・ナイフ、ビーム・ライフルを装備している。
    福地仁によって設定画が起こされ、漫画『ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』に登場予定だったが実現しなかった。
    機体サイズやカタログ性能など、具体的な設定は存在しない。

    ●AMS-119 ギラ・ドーガ改(シド機)
    漫画『機動戦士ガンダムF90』に登場。
    連邦軍が接収したギラ・ドーガを独自に改修した機体。
    上記の「AMS-119S ギラ・ドーガ改」とは別物である。
    ジェガンのパーツが多数使用されており、外装が大幅に変化したほか、性能も向上している。
    メインカメラはモノアイからゴーグルセンサーへと変更された。
    ガンダムF902号機を奪われたシド・アンバーが代替の乗機として使用し、機体の奪還作戦に参加する。


    下記の2機はPS3版『機動戦士ガンダムUC』に登場。

    ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)



    ●ギラ・ドーガ強行偵察型PCゲーム
    『SDガンダムウォーズ』に登場。スペースサイド軍所属のゲームオリジナルMS。


    下記の8機種はホビージャパン別冊『HOW TO BUILD GUNDAM WORLD 5“MOBILE SUIT GUNDAM NEW GENERATION”』に掲載された模型作例のオリジナル機。

    ●AMS-119A1 ギラ・ドーガ(陸戦用重装型)

    ●AMS-119D デザート・ドーガ

    ●AMS-119E ギラ・ドーガ海兵隊仕様

    ●AMS-119F シュツルム・ドーガ

    ●AMS-119M マリン・ドーガ

    ●AMS-119N レーテ・ドーガ
    総帥専用機として開発されたが、要求性能を満たせなかったため、のちにヤクト・ドーガやサザビーの原型機として転用される。

    ●AMS-119R ベルター・ドーガレズン・シュナイダー専用MS。
    ドーベン・ウルフやジ・Oの後継機種。

    ●AMS-119V パンツァー・ドーガ(ギラ・タンク)
    雑誌掲載時にはギラ・タンクだったが、別冊収録に合わせ現在の名称に変更された。





    今回は、このギラ・ドーガのフル・フロンタル専用機を作成します。
    このキットは、プレミアムバンダイで入手したモノですので、成形色をそのまま活かして、簡単仕上げで行きます。
    らいだ~Joeさんのブログを めっさ参考にして、上手に作ります♪

    お楽しみに(誰が??   ボクが!!)



    ギラ・ドーガ(フル・フロンタル専用機)

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    AMS-119 ギラ・ドーガ


    AMS-119 レズン・シュナイダー専用 ギラ・ドーガ


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