黒い三連星という部隊。 | ガンダムネタ♪ 
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    2013-10-11 | カテゴリ:HGUC ファースト
    黒い三連星☆☆☆

    どうも、黒い三連星が搭乗した機体に関して疑問点があったので調べてみました。
    ルウムの時はMS-05Bじゃなかったっけ?
    S型に乗った時にパーソナルカラー?じゃ、05Bの時は?
    C型も乗ってたよね?確か…。


    Wikiによると…、
    black3.gif

    正式名称はジオン公国軍のキシリア・ザビ率いる「突撃機動軍第7師団第1MS大隊司令部付特務小隊」
    A・ガイア大尉を中心に、開戦以前の教導機動大隊第2中隊D小隊に在籍していたパイロットが中心となって構成されている。
    当初はダークシーブルー、あるいはダークグレーで塗装されたMS-05B ザクIを乗機としており、
    一年戦争に至るまで数回に渡りメンバーチェンジが行われていたが、
    宇宙世紀0079年に勃発した一年戦争初期のルウム戦役直前よりガイア、オルテガ、マッシュの3人に固定され、
    正式に部隊が結成された(このときの乗機はMS-06C ザクII )。
    彼らはジェットストリームアタックと呼ばれる三位一体の攻撃フォーメーションで、
    地球連邦軍部隊に攻撃を敢行。
    連邦軍艦隊の総司令であったレビル中将(当時)の乗る旗艦アナンケを撃破し、
    脱出を図ろうとするレビルを捕虜にした功績からエースパイロットとしてその名をとどろかせることとなる。
    また、この功績からMS-06S ザクIIが与えられている。
    「黒い三連星」の異名は、このMS-06S以降に彼らの乗機が黒を基調としたパーソナルカラーに塗装されていたことによる。
    その後、彼らは乗機をMS-06R-1A 高機動型ザクII、MS-09 ドムに換えているが、
    このパーソナルカラーは引き継がれており、ドムにおいては、この塗装が量産機の正式塗装に採用されている。
    また、一年戦争開戦後の0079年3月にMS-06Sのオーバーホールに伴い、
    一週間の後方勤務を命令されて古巣の教導機動大隊の特別演習に参加した際には、
    講習用として動態保存されていた彼らのかつての愛機MS-05Bがブラック&パープルに再塗装され用意された。
    その後の彼らはMS-06R-1Aを受領して宇宙で戦績を上げていたが、
    同年11月、地球のオデッサに援軍として差し向けられ、当時の最新鋭重モビルスーツ・ドムを与えられたが、
    オデッサの後方撹乱を命じられていたホワイトベース隊と交戦し、ガンダムにジェットストリームアタックを破られ、全滅している。
    開戦前からその能力ゆえ、軍内での立場を優遇されていた彼らは、独自の指揮系統により行動することを許されており
    (C型に搭乗していたのは、慣熟による連携を重視したため)、
    彼らは三位一体の攻撃により14隻もの艦船を撃沈していたが、
    スコアは個人単位では1/3とされて4.6隻となり、ぎりぎり「エース」には届かない計算となる。
    だが、彼らの結束は固く、あくまでチームひと組の戦果をすべてとしており、その点に関する不満はなかったという。


    ふむ。
    という事は、
    開戦前の段階では、MS-05B。
    開戦初期(ムウム戦役)、MS-06C。
    その功績で、MS-06S。 ここで、パーソナルカラーのブラック&パープル。
    で、この時期に、S型のオーバーホールの為、後方勤務。
    その時に、MS-05Bをパーソナルカラーに塗り替えた。
    その後、MS-06R-1Aに乗り換えて、宇宙で功績をあげていたが、
    地上に降り(オデッサ)、MS-09に乗り換える。

    という事ですね。
    ふむ。
    結構、納得しました。

    でも、いくつか疑問。
    まず、最初の頃、R型って、MS-09Rと宇宙での量産機のコンペに負けたって設定じゃなかったでしたっけ?
    R-2型なのかな?
    とすると、ジョニー・ライデンは、R-2型に乗るまでに結構、時間がかかったって事?
    むむむ。

    あと、当初、MS-09は、ランバ・ラルに受領されるはずだったのが、マ・クベの策略で渡されず、黒い三連星に行ったわけですよね?
    そしたら、当初のカラーリングは、どんな色してたんですかね?
    ザク同様、緑系ですかね?マラサイみたいにオレンジとか?
    最初から、ランバ・ラルが乗るように、青系で塗られてたんですかね?
    で、急遽、塗り替えた?
    ドムのカラーリングが、黒い三連星の功績を称えて正式採用されたというのなら、そういう事ですよね?
    その辺の設定を誰かちゃんとしてくんないかな?
    気になって眠れない…-_-

    後付け設定って大変だよねぇ~(-.-)y-~


    という事で、黒い三連星について調べてみたんですけど、もう少し続けます。



    小隊メンバー:


    ガイア
    リーダーで、髭面の男。階級は大尉(声:政宗一成、徳丸完(劇場版・特別版))。
    長距離戦闘を得意とし、常に攻撃の先頭に立つ役目を担う。
    自ら先駆けて敵機の技量や能力を分析し、瞬時に有効な手段を判断する。
    テレビ版第24話でガンダムにジェットストリームアタックをかけた際、先頭を切ってガンダムに向かっていくが、乗機のドムはジャンプしたガンダムの「踏み台」にされてしまい攻撃はかわされてしまう(この際に口走ったセリフは有名)。
    その際にマッシュ機が撃墜され撤退。
    そして第25話でオデッサ戦の最中、オルテガと共に再度ガンダムに挑むが、遂にオルテガも眼前で倒されてしまう。
    怒りに燃えてガンダムをGスカイイージーから蹴落とし、上空からヒート剣を振りかぶって襲いかかるが、交錯した際にビームサーベルで機体を貫かれ撃破される。
    最期のセリフにはその無念さが現れている。
    劇場版第2作『哀・戦士編』では、テレビ版よりも早くアムロ・レイのニュータイプ描写が現れる関係で、ガイアが「ニュータイプ」の存在についてマ・クベに語るシーンやガンダムとの対戦でアムロをニュータイプと認知するセリフが追加、そこからガイアは2人にジェットストリームアタックを仕掛ける旨を指示する、というように話の流れが若干変えられている。
    また、ハモンのランバ・ラル弔い合戦と順序が逆転している上にホワイトベース隊との戦闘は2回から1回に減らされ、ガイアは上記24話に当たる戦闘の後にガンダムのビームサーベルに貫かれ戦死している。
    その最期のセリフも、他の2人への詫びの形から「たった一機のモビルスーツに…(自分たちが敗れるとは)」という意味の言葉に改められている。
    ガイアは一年戦争初期に起こったルウム戦役において、戦闘指揮を執っていたレビル中将(当時)が乗っていた旗艦「アナンケ」を撃破、そのとき脱出したレビル中将を捕獲し、捕虜とした功績が認められ、ジオン十字勲章を授与されている。
    映像版準拠の一部の資料では「A・ガイア」と表記されているが、漫画『THE ORIGIN』では「ミゲル・ガイア」とされている。
    最後はオルテガがやられたため、半ば自棄気味にガンダムに一騎打ちを仕掛けるも、一突きを受け絶句しているところに止めを刺されており、アニメ版とは違い死に際の描写もセリフもないまま戦死する。
    漫画『MS戦記 機動戦士ガンダム0079外伝』では、主人公ブラウンと出会い、新米兵士である彼をドムのコクピットに乗せてやったりと、好人物に描かれている。
    また、徳光康之の漫画では国防軍(ジオン軍の前身組織)入隊前日の話が描かれている。

    マッシュ
    隻眼のメンバー。階級は中尉(声:永井一郎(テレビ版)、佐藤正治(ゲーム作品))。
    中距離戦闘を得意とし、砲撃の名手でもある。
    傾向の異なる他の2人の技能を有機的に連帯させる、いわばコンビネーション攻撃の調整役である。
    第24話でガンダムにジェットストリームアタックをかけた際、2番目にガンダムに攻撃を仕掛けるが、マチルダ中尉のミデアが割って入った際にスキを突かれ、前列のガイア機を踏み台にしたガンダムのビームサーベルによって乗機のドムが貫かれた後、そのまま真っ二つに両断され撃破、戦死する。
    第25話ではオデッサ戦の最中に、ガイアはその冥福を祈りつつ、オルテガと共に弔砲としてドムのバズーカを空へ数発打ち上げていた。
    声優は永井一郎だが、ほとんどセリフがない(ガイアの「思ったよりすばやいぞ!いいな!」の後の「おう!」のみ)。
    映像でもガイアやマ・クベの陰に隠れるかたちで明瞭に描かれず、ドム搭乗後もガイアやオルテガには度々入るカットインがマッシュにはなかった。
    これはシャアの顔面の火傷設定の撤回と同じく、隻眼のクローズアップがテレビコードに引っかからないための対応であったことを、監督の富野由悠季は当時のアニメ誌のインタビューにて語っている。
    漫画『THE ORIGIN』では、「ルウム編」ではシャアへのあてつけから嫌味を垂れるなど、見た目通りの粗暴なまねをするが、「ジャブロー編」では怯えるハヤトを見てオルテガを諫めるなど、歴戦の勇士らしい器の広さを見せる。

    オルテガ
    一番の巨漢。階級は中尉(声:二又一成(テレビ版)、仲木隆司(劇場版)、松本大(特別版))。
    面長であったため、ヘルメットも特注の物を使用していた。
    白兵戦や近接戦闘を得意とし、コンビネーション攻撃の「とどめ」の役を担う。
    第24話でガンダムにジェットストリームアタックをかけた際、3番目にガンダムに攻撃を仕掛けようとするが、マチルダ・アジャンの乗るミデア輸送機がフォーメーションの最中に突撃を敢行、オルテガのドムは体当たりされ、攻撃を阻まれる。
    オルテガのドムは、ミデアの操縦席めがけて両手を組んで打ち下ろし、これを撃破。
    しかしマッシュが戦死したことで2機は後退。
    その後第25話でガイアと共に再びガンダムに挑むが、Gスカイイージーに乗ったガンダムにビームサーベルで胴斬りにされ敢えなく戦死する。
    劇場版ではホワイトベース隊との戦闘は2回から1回に減らされ、オルテガはガイア機と組み合ったガンダムを狙い停止したところを、上空から初陣であったセイラ・マスのコア・ブースターの攻撃によって戦死している。
    漫画『THE ORIGIN』では、エリートであるシャアに強いライバル心をいだいており、ルウム戦役後に自分達よりもシャアがマスメディアでの扱いが良いことに激高し、テレビを素手で破壊し窓から放り投げるなど若干三枚目気味なキャラとなっている。
    セリフによれば、ザクの「ツノ」は、元はシャアのオリジナルであったらしい。
    最後はアムロのガンダムに敗れ、先に倒されたマッシュに対し無念の思いを洩らしながら散る。

    パーソナルマークは、突撃機動軍のマークをパーソナル・マークとして機体に描くという(『How to build Gundam』誌のディオラマが初出)後付け設定がある。
    pasonarue.jpg



    MS-05B ザクI

    MS-06C ザクII
    MS-06C.png
    MS-06S ザクIIS型
    MS-06S.png

    MS-06R-1A 高機動型ザクII

    MS-09 ドム







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