リアル・スティールを観ました♪ | ガンダムネタ♪ 
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    2012-11-14 | カテゴリ:●DVD(ネタ)
    おはようございます。
    今回は、洋画です。

    リアル・スティール
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    概要:
    『リアル・スティール』(原題: Real Steel、チラシ・前売券・プログラム等の邦題ロゴは「リアル」と「スティール」の2段書きで「・」なし)は、ショーン・レヴィ監督、ヒュー・ジャックマン主演による2011年のアメリカ合衆国のSFアクション映画である。リチャード・マシスンの同名の短編小説『四角い墓場』を原作としている。


    ストーリー:
    2020年。人間のボクシングに代わり、より暴力的な「ロボット格闘技」が人気を博していた。人間のボクシングが廃れたことで、将来を有望視されていたプロボクサーのチャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)も、今では中古のロボットを使ってプロモーターとして生計を立てていた。

    ある日、昔捨てた妻が亡くなったという連絡が入る。残された息子のマックス(ダコタ・ゴヨ)の養育権について、妻の姉であるデブラ(ホープ・デイヴィス)とマーヴィン(ジェームズ・レブホーン)夫妻と話し合いをすることとなるが、夫妻が金持ちであることに気づいたチャーリーは、借金を返すためにマーヴィンに10万ドルで息子を渡すと持ちかける。マーヴィンは「旅行に行く3ヶ月の間、マックスを預かってもらう」という条件付きで承諾した。

    しばらくして、チャーリーのもとにマックスがやってくる。前金の5万ドルを手にしたチャーリーは以前破壊された「アンブッシュ」の代わりに、中古の「ノイジーボーイ」を購入。マックスはチャーリーの幼なじみであるベイリー(エヴァンジェリン・リリー)の元に居候することになる。金で売られたことに気づいたマックスはチャーリーを嫌っていたが、ロボットとゲーム好きな彼は無理やり試合についていく。「ミダス」との試合は最初は優勢だったが、結局負けてしまい、ノイジーボーイもスクラップになってしまう。

    またもロボットを失ったチャーリーは、スクラップ置き場に忍び込み金になりそうな物を捜す。途中マックスは泥に埋もれたロボットを発見し持ち帰る。そのロボット「アトム」は一世代前のロボットで、動きを真似するシャドー機能が付いた練習用だった。チャーリーは試合には使えないと判断するが、マックスは場末の試合に出場を決めた。

    初めての試合に苦戦を強いられるマックスとアトムだったが、チャーリーの的確な指示によって初勝利を収める。チャーリーがプロボクサーであることを知ったマックスはシャドー機能を使ってチャーリーの動きをアトムに学習させることを思いつく。同じく、チャーリーもアトムがマックスのダンスを真似ているのを見て、試合前のパフォーマンスに使えると思いついた。

    すると、アトムの試合前のダンスや、人間のようなテクニカルな戦い方が評判を呼び、次々と試合のオファーが舞い込み、WRB興行主の目に止まり、大舞台での試合が実現。そして強敵「ツインシティーズ」を倒したマックスは、天才プログラマーのマシド(カール・ユーン)が設計した現チャンピオン「ゼウス」に挑戦状を突きつける。

    ところがその帰り道、以前チャーリーが借金を踏み倒したリッキー(ケヴィン・デュランド)が現れ、袋叩きにされた挙句賞金を奪われてしまう。マックスを大事に思うようになっていたチャーリーは、残りの5万ドルの受け取りも拒否し、マックスの身の安全のため夫妻の元へと帰した。しかし、ベイリーに励まされたチャーリーは、デブラに頼みマックスと共に試合に出場する。

    そして遂に試合が始まるが、力の差は圧倒的で常にゼウスの優勢で進み、アトムは幾度も倒され、遂には音声入力機能が故障し動けなくなってしまう。最後の手段として、シャドー機能を使ってチャーリーが直接動かして戦いに挑む。猛攻に転じたアトムはファイナルラウンドまで戦い抜いた。

    結果、試合は僅差でゼウスの勝利となったが、誰もがアトムの戦いぶりを称えた。かつてボクサーとしての道を閉ざされたチャーリーは、アトムを通してボクサーとしての栄光と、マックスとの家族の絆を手に入れたのだった。



    キャスト:
    キャスト [編集]



    役名         俳優           日本語吹替
    チャーリー・ケントン ヒュー・ジャックマン   山路和弘
    マックス・ケントン  ダコタ・ゴヨ       吉永拓斗
    ベイリー       エヴァンジェリン・リリー 天海祐希
    フィン        アンソニー・マッキー    堀内賢雄
    リッキー       ケヴィン・デュランド   森田順平
    タク・マシド      カール・ユーン      手塚秀彰
    ファラ・レンコヴァ   オルガ・フォンダ      木下紗華
    デブラ        ホープ・デイヴィス    八十川真由野
    マーヴィン       ジェームズ・レブホーン   糸博


    主演のヒュー・ジャックマンさんは、X-MENのウルヴァリンの人ですね。
    観ている間中、何となく見た事ある人だなぁ…って思ってたけど、
    気が付かず…いつもの事。
    で、最後に特権映像のNG集を観てて、冗談言ってるのを観て気が付いた。
    なかなか面白かったです。

    ま、予想通りのハッピーエンドさに驚いたので、
    評価:★★★☆☆
    3です。

    しかし、ロボットが出てくると燃えるねぇ~-_-♪







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