忠さんの作成記…「紫電」「98式直協」…10(総括) | ガンダムネタ♪ 
    2017-01-06 | カテゴリ:戦闘機
    さて、直協と「紫電」についての総括です。

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    続きから
    ↓↓

    まず、直協。
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    数少ない大戦中の現存機。
    (実際は、改良された練習機ですが…)見ることが出来て感動でした。

    …その感動だけで製作。

    殆ど知識ありませんでした。


    元々、この飛行機のキットは、発売されているのは知ってたので迷わず購入。
    しかも面倒な迷彩がデカールになっていたので後々製作予定の「飛燕」の練習にもってこいのキットでした。

    製作には、ネットから色々な方の作例を参考に可能な限り修正しました。
    只、ネットによると主翼に描かれた日の丸は、実際の位置が異なっているようですが、デカールの練習もかねていたので、そのままとしてます。

    また、陸軍機の上面の緑って結構暗い(というか茶色っぽい?)イメージが私にはあるのですが、それも今回はデカール優先で良しとしてます。
    (…というか結構気にいってます。)
    きっかけがなければまず製作することの無かった機体。
    充分楽しめました。

    マイナーな機体のキット、まだまだストックがあるのでその内製作したいと思ってます。




    次、「紫電」です。

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    第343航空隊(2代)繋がりで実家にあった同隊のデカールがセットされたキットを製作。


    但し…
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    セレクトされていたデカールはあくまでも“推定”の塗装図でした。


    前回,
    「紫電改」製作時、同隊には、赤い帯の 機体は存在してなかったという最新の資料を基に赤帯を白帯に変更、スピナーも戦闘701飛行隊の鴛淵大尉機に準じてます。

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    鴛淵機とのショット。
    全く違う機体に見えます。


    今回製作した機体は、戦闘701飛行隊の山田良市大尉機です。
    3月19日の航空戦では、数の揃っていない「紫電改」を補う形で「紫電」で参加。
    当時、「紫電改」と比べ故障の多さと性能の劣る「紫電」に搭乗するのを嫌がる隊員の多い中、率先して「紫電」に乗ったといわれています。

    当日、山田大尉は、本隊が離陸を完了するまで上空の制空権を守るための上空直援隊(4機→内1機が故障の為3機で出撃。別に407飛行隊の4機。計7機)として参加。
    米軍機を発見、鴛淵隊に報告。
    自らも戦闘に参加していきます。

    山田大尉は、終戦まで生き抜き、後に創設直後の航空自衛隊に入隊。
    数々のジェット機戦闘機にも搭乗し、1966年の東京オリンピックでは、開会式のブルーインパルスの飛行を地上より指揮。

    最終的には航空幕僚長まで昇進してます。


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    第343航空隊(2代)の飛行機各種。
    良いコレクションになりました。



    以下モノクロ…。

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    一時期モチベーションが上がらす、完成迄に時間がかかってしまいましたが、そこそこ形になってくると完成が楽しみになり、最後は一気に作り上げました。
    その分、雑になってしまったところもありますが、十分楽しめました!


    次は、予告通りガンダム行きます!

    以上!



    1/72 エース列伝シリーズ No.1 日本海軍 紫電 11型甲 第343航空隊 剣 プラモデル


    98式直協偵察機は表示されませんでした。

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