AMX-107R リバウ(模型部UC素組みコンペ参加)…05(合わせ目消し) | ガンダムネタ♪ 
    2016-02-16 | カテゴリ:HGUC U.C.
    HGUC 1/144 リバウ (プレミアムバンダイ限定)の作成記…第5回。



    さて、今日は、「合わせ目消し」と「表面処理」についてです。

    前回、接着したパーツを使用して説明してきます。


    まず、昨日、接着したパーツの一つ

    31725.jpg


    こんな感じになってます。

    途中で、ゲート処理もしなくなってたので、
    ゲート痕と、接着痕が出てます。

    これをまず、金属やすりで、とび出てるゲート痕と、ムニュ接着でハミ出て固まった接着痕を削ります。
    最初から、400番のサンドペーパーでやってもOKなんですけど、
    ペーパーは消耗品。
    金属やすりは消耗品ではないので、できるだけ金属やすりを使った方が節約にはなりますよね?
    それに、とび出てる部分に関しては、より硬いモノを当てた方が、そこだけ(とび出たとこ)削れる気がするので、そうしてます。

    31726.jpg

    こんな状態。

    そしたら、まずは400番のペーパーを当てってきます。
    このペーパーに関してですが、基本的にペーパーのまま使ってもいいのですが、平面をやする場合は、何か平らなものに両面テープで貼りつけて、使った方が、きれいな平面が表現できます。
    平面を、ペーパーだけでやすると、エッジ(角)が緩くなりやすい。
    上手にできればどうやっても問題ないんですけど、上手な人たちはみなさんそうしてるようです。
    こんなふうに作ります。

    31735.jpg

    31736.jpg

    どちらも、四角いモノや平面な板状のモノに貼りつけてます。

    最初から、こうなって売られてるものもあります。

    31729.jpg

    31730.jpg

    タイラーって呼ばれてるモノ


    31731.jpg

    スティックヤスリって言われてるものです。

    どちらも消耗品なので、買うともったいない気がするので、紙やすりをカットして、貼りつけて作った方がお得です。
    タイラーは、使えなくなったら、ヤスリの部分を剥がして、自分でこれに貼りつける事も出来るので、一つは持っててもいいかもしれません。

    ただ、タイラーは、少し盛り上がってて、完全な平面ではありません。
    スティックヤスリは、完全に平らです。
    これも覚えておくと、使う場所を考えれますね。



    では、そういうモノを使って、まずは、軽くやすってみます。
    するとこんな状態になります。

    31727.jpg
    一部、ザラザラになってない部分がるのがわかりますか?
    (○が付いてるとこ)
    この部分は、少し凹んでて、ヤスリが当たらない部分です。
    これが、「ヒケ」っていうとこです。
    (今回の場合は、ちょっと違う気もするけど、まぁいいや)

    できれば、このヒケてる部分も平らにしてあげたいと思うので、

    31728.jpg


    この状態まで、やすってあげます。

    ここまでやったら、400番終了です。



    今度は、曲面行ってみましょう。

    曲面の場合は、ペーパーをそのまま使います。
    このパーツでやってみます。

    31732.jpg

    と、その前に、ゲート痕を、金属やすりで削っときます。
    (今回は、ゲート痕だけ…合わせ目の部分を金属やすりでやると曲面が曲面でなくなります)

    31733.jpg

    こんな感じで、ゲート痕だけを、金属やすりで攻撃しました。
    続いて、ペーパーでやすります。

    31734.jpg

    こんな感じになれば大丈夫でしょう。
    (この時にモールドがなくなってしまう…というような事態に見舞われることがあります。その時は、彫り直しをするんですけど、その話はまた今度。)

    で、曲面に対してのすげー便利なやすりがあります。

    31737.jpg

    スポンジヤスリ。

    これ、ずっとなめてたんですけど、実際、使ってみたらすげー便利です。
    力加減を考えなくても、勝手にスポンジ部分で加減してくれて、丸くなる。
    使うと感動します。
    なんでも、いい道具はあるんですねぇ…-_-


    こんな調子で、全面の表面にペーパーを当てて行きます。
    全ての面で400番が終了したら、同じ様に、800番当ててきます。

    ここで覚えておきたいは、400番の段階で消せてない合わせ目や、ゲート痕は、800番で消すことは非常に困難。
    800番の役目は、400番の傷をなくすことなので、400番の段階で納得いく表面にできてなかったら、800番に進むべきじゃない…と覚えておいて下さい。
    ぼくはせっかちなので、よく400番の段階で、「こんなものでいいでしょ?」って思って、800番に進み、「あれ?消えてない…」ってなって、やり直すこと多いデス。


    無駄な時間…-_-



    大事な事を忘れてました。
    金属やすりでもサンドペーパーでも、
    使用する際は、「なるだけ力をかけずに行う」…これ結構大事です。

    どうしても、早く結果出したくなって、力入れちゃうんですけど、そうすると、そのやすりの傷が深くついてしまい、それを消すのにまた凄い時間がかかっちゃう。

    あと、ゴシゴシゴシと、やすりを往復させるんじゃなくて、
    手前から向こう側へ…とか、右から左へ…とか、同方向に行います。
    これもエッジを出す為のコツです。



    まとめると…
    やすりを使う時は、

    ①力を入れずに…
    ②一定の方向に…
    ③シュッシュッシュッです。


    わかりやすい…(笑)



    と、いう事で、まずは出来るとこまで、400番進めます。

    以上。



    HGUC 1/144 リバウ (プレミアムバンダイ限定)



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