忠さんの作成記…紫電改 01 | ガンダムネタ♪ 
    2015-11-21 | カテゴリ:戦闘機
    忠さんの作成記…紫電改の、今回はキットの説明の回ですね。
    忠さんが一番アツくなる時です!!




    …さて、紫電改です。
    製作に入る前にキットについて…。
    13445.jpg
    この本によると

    13447.jpg
    ハセガワ製は1977年発売ということです。

    小学生の時に一度作ってますが当初のデカールには、左側に数機の撃墜マークがついていました。
    確かボックスアートも現在と同じ構図で付いていたかと…。
    考証が進むにつれ、ボックスアートも手直しされてます。

    当時は、下面はシルバーでの色指定がされていた記憶が。
    このプロポーション、現在でも十分に通用する優れもの。
    但し、以前にも書いた通り、343ーA-15機を作るには“後期型”をキット化してるのでそぐわないものになります。

    13450.jpg
    コクピット、エンジンを含め、時代を感じます。


    次…
    13453.jpg
    アオシマ製です。
    発売は、1995年なんですが…
    このボックスアートを良く見ると右下に「Ver.2」と書いてあります。
    実はアオシマさん、既に発売しているキットを“リテイク”と称してより考証に近くし直しています。
    (多分、完全に新規で発売するよりも開発費が抑えられる?)
    私、1995年発売の最初のキット持ってますがコクピットやエンジンは、ハセガワ製に近い物がありました。

    特に、機首周りは、紫電改以前の機体、紫電の形状に似ていたらしく、評価がイマイチでした。
    (キット持ってるのにあんまり細かく見てない…)
    今回、アオシマは、新たに紫電改のバリエーションを増やしたと同時に、今迄のキットに“リテイク”した部品を旧キットに入れて“Ver.2”としたのです。

    だから組立図を見ても分かる通り…
    13458.jpg
    部品数が増えてます。

    特にコクピット
    13461.jpg
    無茶苦茶精密になってます。

    但し、主翼は前期型と後期型と共通して使用しているので前期型を作る場合、多少の手直しが必要なようです。
    (今回、手直すかは考え中、簡単なパテ埋めのようですが…)

    13464.jpg
    左側がハセガワ製の後期型、右が前期型のアオシマ製。垂直尾翼の面積が後期型の方が小さい。


    13467.jpg
    343-A-15機は、明らかに面積が広い前期型。



    中々製作しないでウンチクばかり書いてますが…
    カイ・シデンの名前の元と言うことでもう少しお付き合いを!


    今回は以上です!



    ●忠さんが作るキット(1/72)
    1/72川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改


    1/72 真・大戦機シリーズ No.13 紫電改 (初期型) Ver.2


    塗装関連
    Mr.カラー特色セット CS668 川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改 用 カラーセット
    【アオシマキット用風防マスキングシート】1/72 紫電改

    ●その他の1/72紫電改
    1/72 真・大戦機シリーズNo.10 川西 紫電改1
    1/72 真・大戦機シリーズNo.11 川西 紫電改2信濃搭載機
    1/72 真・大戦機しりーず No.12 川西 紫電改 爆裂弾搭載機
    1/72 エース列伝シリーズ No.8 川西 紫電改 第343 航空隊戦闘701 「維新隊」

    紫電改キット(アマゾン)
    その他のスケールはここに。




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