2014年08月07日 | ガンダムネタ♪ 
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    2014-08-07 | カテゴリ:零式艦上戦闘機
    零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)のお話。


    先々週から殆ど作る時間が取れず、今日も進みませんが…

    11701.jpg
    まず、ガンダムネタです。
    この本、モデルアートが出しているの知ってましたが…
    11704.jpg
    艦船模型スペシャル増刊とは、知りませんでした。艦船模型スペシャルは、割と購読してますが驚きでした。

    …で、今回この本を買った一番の理由は、
    11707.jpg

    11708.jpg
    ガンダムの顔の特集をしてたからです。
    「安彦顔」「大河原顔」とは、今は言わないようです(私が、読んだ限りでは、1箇所だけ安彦顔と書いてあっただけ)が改めて色んな顔があると再確認したと同時に、作る人にもこだわりがあると思いました。
    …私何か、MGのバージョン2.0、今回の30th…で十分「安彦顔」だと思うんですけど…。
    でも、何かガンダムの顔見ている内に…
    11711.jpg
    …買っちゃいました…。
    …まだまだ先に作ろうとしているもの有るのに…。

    続いて、本題の零戦です。
    製作は、あまり進んでないのでコンセプトを…。
    …長くなります(と思う)が少々お付き合いを…。


    前回も書きましたが、零戦は人気があるらしく今でもキット化されてます。
    私、かなり昔から「零戦」と「大和」が大好きで(航空、艦船ファンからみればミーハー?)この2つの模型が一番多く作っているし、書籍や資料もかなり読んだり見たりしてると思います。
    (そのくせデータ的な事は、あんまり覚えてませんが…。)

    昨年「風立ちぬ」や「永遠の0」が上映され、再び零戦を作って見たくなってきてました。
    (完全、流行に流されてますね)
    そこで、如何にして零戦を作るかと言うことなのですが…
    前にも書いた「堀越二郎特集」とも思ってましたが、今回は、昔からやって見たかった事を一部変えてやる足掛かりにしようと決めました。
    それは、同じ部隊を作るということです。
    実は、前々より「真珠湾」(「パールハーバー」)に参加した3種類の飛行機を同じ戦隊にしようと考えてました。
    それは、航空母艦「赤城」の搭載機で同じマーキングにする事です!
    これは、昔からやってみたかった事で、零戦の新旧のキットもふまえた内容にしようと思います。
    …でもこの考え、10数年前から考えていたのに完成してるの1機だけなんです。
    (真珠湾の“三羽烏”と言われる3種類の機体のキットは、既に購入してあるのにね…)
    その10数年前に作ったのが…
    11717.jpg
    アリイ(旧LS)の1/72(実際は1/76らしい)の零戦21型です。
    (※細かいことですが「にじゅういち」と言わず「にいいち」と読みます。)
    このキット、かなり古いキットで、可動部分がかなり多く、翼端なんかも折り畳み機構の再現、各フラップが可動、キャノピー(風防ガラス)が可動します。(LS時代は、主脚も収納可能だった!)
    ガンプラから見ると当たり前かもしれませんが、スケールモデルの飛行機や艦船の模型は、可動部分によって精密さが損なわれのを嫌い、新キットは殆ど可動しません。
    このキットは、プラモデルが“精密さより作って遊ぶ”と言う(当時は、資料も少なかっただろうし、金型を作るのも職人芸、零戦に見えればOK)玩具的な要素が強い時代の物ですが、今でも流通しているのは、それなりに、今でも“ソコソコ見られる”プロポーションからだと思います。

    私は、小学生の時、LS時代のキットも作ったこともあり、脚の引っ込む零戦に感動したものです。
    そう言った意味では、ガンプラって最新の技術で“作って遊ぶ”を受け継いでいるジャンルだと思います。

    11720.jpg

    11721.jpg
    …確かに、最近のキットと比べると突っ込み処は、多々ありますが、それは、コレ作った時から言われていたし、それでもあえてこのキットの零戦を作ったのかは、折り畳み機構があったことと、プロポーションも許容範囲だったからです。
    (今見ても、十分、零戦です!)
    …で、今後、今作っている「ハセガワ」のものの他に、後、二種類の21型を「赤城」搭載機で作る予定です!


    Gen太:ところで、この写真の1/72って、大きさどれくらいなんですか?
    10cm前後ってとこですか?



    HGは、1/144なので、キット的にいうと倍の大きさということになります。1/72の零戦21型の大きさは…
    11728.jpg
    ということになります。
    零戦21型の主翼の長さ(全幅)は、12メートルなので…。
    因みにガンダムと比較すると…
    11731.jpg
    これが、同スケール(1/144)の比較

    11733.jpg
    1/144と 1/72の比較。
    因みに1/144の方の零戦は、食玩の海洋堂製のもの。
    模型で見ると零戦小さく思うかもしれませんが、
    実物は結構大きいです。
    (…と私は思います。)

    11736.jpg
    52型ですが見ると大きく感じます。
    だから…

    11739.jpg
    ガンダムってかなりデカいです。(研修行って何やってんのか…。)


    Gen太:しかし、この系統のに智さん(創業社長の旦那さん)乗ってたんですよね?
    若い時は興味なかったから、話半分で聞いてたけど、
    今だったら、もう少し詳しく話聞きたいなぁ…。




    実は昔、智さんに飛行時間を聞いた事があったのですが、200~ 300時間位だったと記憶してます。
    この飛行時間というのが1つの目安になりますが、戦闘機に乗ったかどうかのギリギリのラインだと思います。
    (上記の飛行時間だと、恐らく戦闘機だと操縦するのが精一杯で、空中戦はおろか、編隊も組めなかったろうと思います。(中には、大戦末期に250時間程度で戦闘機に乗ったという記録もあったようですが…。))
    …で、最終的に智さんは、“赤トンボ”と呼ばれる複葉(2枚羽根)の練習機(恐らく95式中等練習機だと私は思ってます)で出撃する予定だったようです。
    大戦前であれは、200時間程度のパイロットが、戦場へ出るなど考えられなかったようです。
    それほど、戦局が差し迫っていたのだと思います。
    赤トンボは、2人乗り(前に練習生、後ろに教官が乗る)最高時速も確か、300キロ出るかどうかの機体です。
    練習機だと分かるように、機体をオレンジで塗っていた(陸海軍両方とも)のでその愛称で親しまれていました。
    しかし、そんな機体に数十キロ~数百キロの爆弾をぶら下げ(これによってさらにスピードが落ちます)、教官の席には、“錘”の水の入ったドラム缶を積み込み出撃する…
    飛行時間の少ない、10代の若者たち…。
    待ち受けるのは、レーダーで誘導され、最も良いポジションから攻撃できる時速600キロ近い、飛行時間1000時間以上のパイロット。
    それを切り抜けても、やはり、レーダーで誘導され、しかも機体の近くで炸裂する“VTヒューズ”搭載の対空砲の弾丸
    (日本は、終戦までその存在を知らなかった)…。
    何か書いててやりきれない気分です。
    そんな中、生き残った人と亡くなっていった人、言い尽くせないものがあります。


    と、今回は以上。

    今回は、実際に飛行機に乗った人の話もあったので、よりいい話だったと思います。
    こういう話をもっと伝え聞ける場所があるといいですね。
    中学校、高校に模型部があって、その全国大会とかがあって、
    たまに、昔の人から話が聞ける…そんな幸せな環境があったら良かったなぁ…。
    でも、この頃は、女の子にいかにモテるか?が一番重要なファクターだったからなぁ…-_-

    ひょっとしたら、模型部ってあったのかもしれない…-_-


    ま、以上。




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