2011年03月 | ガンダムネタ♪ 
    2011-03-08 | カテゴリ:☆プレッシャーの塊

    NEC_0356.jpg


    可愛がっていた犬が死んだ時、

    少し泣いた。




    ずっと飼ってたインコが死んだ時も、

    少しだけ泣いた。




    お世話になった母が死んだ時は、

    「あぁ、こんなものか・・・」

    と、言いながら泣いた。





    ボクには感情が乏しい時がある。




    大好きなあなたがいなくなった時・・・、

    その時も

    ボクは涙を流すのだろうか?




    いつまでもいなくなった事実に気付かないふりのまま、

    ずっと待ち続けるのかもしれない。




    母や犬やインコの時の様に…。





    ボクはまだ 空が青い事に気付けない。


    雨があがった事に 気付かないまま。




    ずっと…。

     


     

    楓。


    関連記事
    スポンサーサイト
    2011-03-05 | カテゴリ:☆プレッシャーの塊

    imagesCANBKA2K.jpg

    「ねぇ…、もう会えなくなるね・・・。」
    「そうだね・・・。」


    「わたしに・・・、会えないと さみしい?」
    「ははっ、ちょっとね・・・。」


    「私も・・・。」



    「・・・。」
    「・・・。」



    「ボク、電話もしないよ。」
    「ん。わかってる。」

    「会いたい・・・とかも言わないよ。」
    「ん。わかってる・・・。」






    「ホントは、  離れたくない・・・。」
    「ん、それもわかってるよ。」


    「手・・・ つないでいい?」
    「ん。いいよ。 私も思ってた。」



    「温かいね。」
    「ん。・・・温かい。」






    楓。

    関連記事
    2011-03-03 | カテゴリ:☆プレッシャーの塊
    「手をつなごう」と言ったあなたの笑顔と差し出された手の優しさに
    心が反応して思わず顔がほころんだ。



    好きだと悟られないように・・・。




    「別に私はいいわよ。」と、
    精一杯の見栄をはって あなたに向けた顔は
    赤くなってるのが遠くからでもわかるくらい。


    逃げ出したい思いと
    ずっとこのままでと思う気持ちが混ざって


    もう、ぐっちゃぐっちゃ。




    もっと素直になれたらいいのに。




    きっとこの時間は永遠に続くんだ。


    だから
    いつでも私は声を殺してあなたがこっちを向かない内に言うんです。




    「大好きだよ。」


    楓。

    関連記事
    2011-03-02 | カテゴリ:☆プレッシャーの塊

    「ねぇ、今日… 会いに行ってもいい?」
    「ダメ…。」

    「そっか…。」
    「どうしてか聞かないの?」
    「ん?あぁ…でも、ダメなんでしょ?」
    「うん…。」

    「いいよ…なんとなくわかるから。」
    「ん。そっか…。」
    「イヤじゃなくて、ダメなんでしょ?」
    「うん…。」

    「しょうがないよね?」
    「ん… ごめんね。」

    「でもね、ボクすごく会いたいんだよ。」
    「私も会いたい…。」


    「…。」
    「…。」


    「また今度だね。」
    「うん、待っててね。」


    imagesCA6NXJHM.jpg

     

    楓。

    関連記事