2010年05月 | ガンダムネタ♪ 
    2010-05-19 | カテゴリ:☆プレッシャーの塊


    目が覚めた時に ボクの腕の中には
    寝息をたてる きみがいて

    それを ボーッと見てたんだ。

    可愛くて
      愛しくて
    なんだか起すのが 勿体ない…


    そんなふうに思った。



    ずっと こんな幸せな時間を 過ごしたくて…


    その想いだけは 消えなくて…。



    今は この時間を

    感じる全ての感覚で
    ボクの身体 全体で
    細胞の一つ一つで

       感じたいと思う。


    でも
    こんな想いをボクが持ってるなんて
    目が覚めた時の きみは
     全然 気付かずに

    「おはよう…お腹すいたぁ…」

    とか
    言うんだろうなぁ。



    それはそれで 嬉しいんだけどね。



    大好きなきみが 目を覚ます
    その前に

    ボクは そっと
    小さな声で ささやく…。


    「大好きだよ。」



    楓。
    関連記事
    スポンサーサイト
    2010-05-19 | カテゴリ:☆プレッシャーの塊
    人は
    悲しみを持続させない為に
    脳が勝手に
    記憶を曖昧にしてくれる。


    そのおかげで私は自分でいられる・・・ 


    そう
    そんな感じ。



    でも
    私の大好きな貴方は
    記憶を…

    そう
    貴方との記憶を
    曖昧にはさせてくれない。


    いつも
    いいタイミングで現れて
    あなたは
    私の心に触るんです。



    そうして
    また
    悲しみに包まれて


    平凡な毎日を繰り返す。


    そんな日常。



    楓。
    関連記事
    2010-05-14 | カテゴリ:☆プレッシャーの塊

    貴方の香りが
      私を包む時
    私の心が癒されるのを感じた。

    唯一の安らぎが
    この瞬間にあるという事を
    私は
    この身体の全てで
     それを感じ取っている。

    このまま
    この安らぎが
     永遠のものになるのなら
    どれ程の対価を払おうと

    「それでもいい。」
        と思うのに・・・


    貴方の幸せの全てを
     願えば
      願う程
    貴方の元にはいられない…

    そんな私がいるんです。


    「愛してる。」と
      言葉を発するのは

    簡単な事。


    「真実(ホントウ)の愛」を
          持ち続けるのには

    つらさ
     寂しさ
      喪失感や
       嫉妬
        ジレンマ

    そういったものとの
         闘いになるんです。

     

    その中での
       一瞬の安らぎ・・・


    貴方の香りに包まれていた


     そんな 夜に・・・。
     


    楓。
    関連記事
    2010-05-06 | カテゴリ:☆プレッシャーの塊
    春に

    何気ない出会いが訪れた。

    そのまま
    お互いの存在を意識して
    幸せな未来を想像した。



    夏に

    高まる心が抑えられなくて
    秋を待たずして
    私は恋に落ちた。

    熱い季節は私の恋を後押ししてくれた。



    秋に

    その恋の行方はより深まりを見せた。

    心と身体が重なりあった。

    とけあう心が絡み合って
    「もう離れられないんじゃない?」
    って思う秋の夕暮れ。



    冬に

    そんな熱い想いを吹き飛ばす
    別れの雪が降り続く。

    冷たい空気は肌寒さと一緒に
    心の隙間の大きさを教えてくれる。

    肌の温もりでしか
    お互いの存在を感じる事が出来ない。

    冬は

    そんな思いを感じる事が出来る
    忘れられない季節。



    そして  また


    暖かい春。




    楓。
    関連記事
    2010-05-03 | カテゴリ:☆プレッシャーの塊
    眠れない夜は
    時間の進み方が遅いから

    私の時間を
    長く感じる事が出来る。


    当然
    私は独りでいるんだし
    「ちょっと寂しいのかも?」って思ったり・・・。

    一緒にいる時間の幸せさを噛みしめたり・・・。

    こんな独りの時間があるから
    幸せの存在を強く認識する事が出来るんだと思う。



    私は
    この長い夜が嫌いじゃない。

    心が透き通り
    頭の中身が洗われていく感じ・・・


    嫌いじゃない。



    もう、
    会える事のないあなたを思いながら
    深い意識の底を覗き見るのも悪くない。




    眠れない夜は
    時間の進み方が遅いから

    私の時間を
    長く感じる事が出来る 。



    そんな時間。




    楓。
    関連記事